今までの記事での説明で、メールや電話ではなくきちんとお礼文を書いた方が良いと言う事はわかりましたね?
人間関係も簡略されている現代でもこのようなお礼文などはきちんとしておく事でその人の人間性やこれからの付き合い方などにも影響してくるのできちんとお礼文を送りましょう。
お礼文と一言で言ってもどのような内容にすればよいのか?迷ってしまいますよね?
封筒は白の2重、縦の罫線ありなどの事をおさらいして
中身を書いて行きましょう。
まず、文のはじめ(文頭)には
前略は使いません。
前略、おふくろさん と言うドラマが昔昔、私達の母や父の時代にあったと思いますが、父親や母親に簡単な手紙を書く時に用いるなら良いのですが今回は、お祝いのお返しなので
前略ではなく
「拝啓」「謹啓」から始めます。
そして、時候の挨拶、安否の挨拶を書きます。
安否は相手の安否を気遣う内容を書きましょう。
ここまでが前文になります。
そして、次は中の文章ですね。
・起語
「さて」「ところで」など前文と本文とのつながりが自然になる言葉を書きます。
改行して一字下げてから書きます。
・本文
手紙の骨格部です。
用件やお礼の気持ちをしっかりと伝えましょう。
・末文
結びの挨拶
「取りいそぎ」「ご報告まで」で本文を終わらせます。
・結語
止めの言葉で頭語と対応する言葉で最後の最後の締めの言葉で締めくくります。
(行末よる一字上げて)
・後付け
・日付
月日
改行してから本文よる2〜3字下げて記入します。
・差出人名
フルネームで書きます。
代筆の場合は、本人の氏名を書き、その左に小さめに「代 ○○」
妻が夫の代筆をする場合は「内 ○○」と名前だけ書いてください。
改行してから書きます。
・宛名
一般的には相手の名前+様で書きます。
改行してから書きます。
・副文
副文を入れる場合は「追伸」「二伸」などの言葉の後に、2〜3行でまとめて書いてください。PSなど簡単な言葉では書かないで下さいね!
改行して本文よる2〜3字下げてから書いてください。

